10月 28th, 2011年

2011-10-28

私と彼女は不倫の関係を持ち既に3年経過している。
会えば毎回のように既婚者にあるまじき行為を行っていた。
あまりにも毎回イタシテいたので逆に本妻とイタス時の方が新鮮になっていたりし、
内心(これはマズイな・・・)と思っていた。
彼女と関係を持つのにも理由はあった。
それは女として最大の部品がかなり良品で、見れば形もよし、味も海部酸っぱく香りもよし、
そして何よりも挿入すれば圧縮洩れも無く、内部の作りも精巧で動きもよい。
一度味わってしまえば一日中でも挿入していたいようなすばらしい部品の持ち主であった。
(顔もまあまあの美形だ)
だが、「飽き」と言うものは怖いもので、そんな彼女にも私は飽きてきた。
変な格好での交わりも同じく気持ちはいいのだが、もっと魂の交わりというか、肉体を凌駕するような関係をシテみたかった。
(俺の魂を彼女に入れる)
先ず私の魂を離脱しなければならない。
自ずから離脱出来る、魂とは?
目に見えないモノとは・・・
正常位で彼女に挿入しながら私は己の股にぶら下がる除夜の鐘を右へ寄せた。
そして「グルンッ!」と左側へ体をハングオンし、上体をのけ反らせた。
すると彼女の中で貞操観念棒が「グリンッ!」と回り、彼女はワナナクヨウナ声を上げた
(今だ!)
私はその間隙を狙い、彼女の菊の門に私の菊の門を圧着させた
(ファイアー!)
私の大腸内で醗酵・培われた魂の権化が、彼女の直腸へ侵入していく。
「あぁぁ・・・」
もう彼女は涎を流しながら朦朧としている
もはや彼女と私は肉体関係以上の、異空間を共用したのだ。
彼女はうっとりとした顔で私にこうつぶやいた
「この屁っこきオヤジ!テメェとなんか別れてやる」
憤慨した私はこの女に私の直腸から固形物を射出し、女の出す方ではなく入れる方の穴へぶち込んでやった。
(これで私とこの女は腸内微生物まで共有している・・・いや、厳密に言えば女の方は腸ではないが、似たような物なのでこれで勘弁してやろう)
と私はニンマリと女を舐めまわすように見つめた

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